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盗難によるカード犯罪

カードを利用する際に、身分証明を免許証などによって行う必要がありません。そのため、盗難や紛失などによってカードを入手して、本人と偽って悪用することも出来るようになってしまいます。
盗難による犯罪としての例として、過去に発行されたカードを郵便局員が盗み出し、悪用したという事件があります。

クレジットカードが同封された郵便物には、カード所有者本人の名前が記載され、カードのサイン欄は空白のままになっているので、性別さえ一緒ならば店舗側では成り済ましかどうか知る手段がありません。
発行当初の限度額は低く設定されているとはいえ、一般的には20から30万円を事件が発覚するまで利用可能です。

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